自分に置き換えたら
2012年1月31日 火曜日
私は映画が好きで、年間を通してかなりの作品を観るのですが、
観る映画を決める時に、一つは以前から知っていて観たかったから、
というものと、あと他に、レンタルショップなどで、
何となく、ふと目に留まった映画のポスターに吸い寄せられて観てみる、
という観かたがあります。
それで最近は、この”偶然目に留まったから観てみた”というパターンで観た作品の方が、
圧倒的に面白かったという偶然が重なっているんです◎
そして、つい先日観た映画も、このパターンから出会ったものだったのですが、
偶然見つけることができて良かったなぁと思っています。
それは、”10億”という韓国映画です。
タイトルがまず斬新で、一体どういうこと?と、興味を惹かれるところなのですが、
物語としては、10億ウォンの賞金をかけて、
8人の男女が壮絶なサバイバルゲームを繰り広げていくという、
かなり緊張感のあるものとなっています。
登場する8人は実にさまざまなキャラクターで、
私は、観ているうちに、いつの間にか誰かを自分に置き換えて観てしまっていました◎
サスペンス色が強く、衝撃が何度も襲う、手に汗握らずにはいられない、
久しぶりに気持ちが入ってしまった作品でした(^^;)
皆で一緒に
2012年1月24日 火曜日
本来は日本の祭事ではないものの、今では世界に広まっている”ハロウィン”が、
今年もやってきました。
私は小さい頃、ハロウィンをテーマとしたあるホラージャンルの映画を観たことがあって、
その当時は、ハロウィンというものが、本来どういったものなのかを知らずに、
曖昧に解釈していたため、映画の影響などもあって、
正直何だか少し怖いイメージを持ったこともあったのですが、
ある時期から語学に興味を持ち始めて、初めて通った英会話スクールで、
ちょうどハロウィンの時期を迎え、皆で仮装をしてハロウィンパーティーが行われたんです◎
私はその時の記憶が今でも頭に鮮明に残っているのですが、
そのパーティーに参加できたことで、ハロウィンについて学べましたし、
皆で一緒になってハロウィン祭を楽しむことを経験できたからこそ、
今でもハロウィンの時期がやってくると、ソワソワしてくる感じがあります◎
なので、またいつか、当時の語学スクールのメンバーと会って、
ハロウィンを一緒に過ごしたいなぁと思ったりしています(^^)
あまりにでき過ぎる偶然!?
2012年1月14日 土曜日
私は小さい頃から、美術の分野に興味を持ち、特に絵画などが好きで、
今でも海外からやってきた絵の特別展覧会などは、
開催場所が、地元から離れた結構遠方の方であっても行くというほどに好きなんです◎
そして最近も、既に開催されているという大きな絵画展のことを先日知り、
休みの日にすぐ行ってきたんです。
すると、その展覧会場で、思わぬ出来事に遭遇したんです。
それは、小学生時代に、絵画好きが共通して仲良くなった友人との再会!
最初は、何か友人の顔に似てるなぁと思いながら、まさかここで会うとは思っていないので、
そのままだったのですが、それから少しして、ある絵を鑑賞していた時に、
当時その友人からのみ呼ばれていた私のあだ名が聞こえたんです◎
友人本人だとわかった瞬間は、正直心臓が止まるかと思ったぐらいに驚いて、
なんだ?このでき過ぎる再会のシチュエーションは!?と、
妙な感覚すら覚えたものの、話しているうちに、
これは偶然が生んだ、凄い再会なんだと、徐々に実感が湧いてきました☆
私がこの絵画展のことを知らずに行くことが無ければ、
決して起こりえなかったこの今回の再会。
ある意味、鑑賞してきた絵画よりも感動でした(^^)